生活保護を受けているからっといって、十分な金銭的余裕があるとは限りませんよね。

とは言っても、生活保護を受けているというだけで、消費者金融からは、渋い顔をされることも。

それなら、生活保護を受けていることを知られないところで借りればいいんです。

親は生活保護受給者でも私は専門学校に通いたい

専門学校に行く時の資金が必要だったからです。

  • 入学金をまとめて一括で払わなければいけなかった
  • 成人していて、親に出してもらうのも悪いと思った
  • フリーターしながら通っていたので、生活費も困った

最初は、個人間融資なんて怖いし信用できないという、一般的なイメージがあり、とても抵抗がありました。

また、初対面の全然知らない人に、個人情報を教えなければならなかったりと不安になる面が多かったです。

しかし、個人間融資の借金は連帯保証人を付けなくてよく、自分一人で他人には迷惑をかけなくても済むという面では、気が楽でしたが、その反面、保証人を付けなくてもお金を借りれてしまうのかと驚きもありました。

実際に、数十万を借りて、専門学科の入学金と授業料を払うことができ、専門学校に通うことができました。

週に一度だけだったのですが、今までには無い、自分は今やりたいことに向かって進んでいるんだという希望と、やりたいことを日々やれているという充実感を得ることが出来ました。

しかし、借金をしたために、毎月の返済が生活費として出て行くので、今まで以上にバイトをして、お金を作らねばならず、また、節約をしていかなければならない日々にもなっていきました。

しかしお金を借りることができなければ、夢に挑戦することが出来なかったと思います。

また、関西から週に一度だけ東京へ通っていたので、もし仮に借金をせずに入学金と授業料を払えても、交通費が出せなくなり、そのお金も無駄になっていたと思います。

また、フリーターとしてバイトでただ食いつなぐだけの日々だったので学校に行けなかったら、将来に対して夢も希望も持てずに、平坦でつまらない人生を送っていき、自分は一体何なのかと考えつめ、もしかしたら命を絶っているかもしれないです。

消費者金融のほうが安心して借りることができるかもしれないが…

借金をすること自体は、抵抗はありませんでした。

テレビのコマーシャルやネットの広告でも、大々的に消費者金融のことが出ていて、認知度が高く、借りることに安心感があったことは大きかったです。利息に関しても1ヶ月で返すことが出来れば、金利は無料であったり、入り口が優しい感じはありました。

また、意外にも、周りでも消費者金融を利用している人が多くいたことも抵抗を無くさせました。ATMに行き、手軽におろしている姿を見ると簡単なんだと思ってしまいましたが、自分の立場が立場なだけに…

ただひたすらに、やりたいことのために専門学校に行きたいんだという強い気持ちがありましたが、お金だけが問題でした。

成人して親元も離れていて迷惑は掛けたくないし、かといって友人に借りれるなような額のお金ではなかったので、残っていたのが、個人間融資での借金をでした。

何度もやめようかと思いましたが、周りの友人は楽しそうに働いていて輝いていたりしたので、負けたくないという気持ちで、専門学校にさえ行ければという気持ちで借りるに乗り切りました。

突発的な思い付きだったけど、借りれてよかった

専門学校に通うことができて、今までにはない経験を積め、充実した日々を送ることができました。

また、生活費や交通費でもお金を借りていたので、単純に手元にお金がなく、関西から東京まで行くお金がないときや、携帯電話代が払えない、公共料金が払えないという、すぐにお金が必要ない時には大変助けになったと思います。

それらの経験を得ることによって借金をして良かったとまでは言わないですが、借金をしなければ出来なかった経験だったと思います。事前にお金を貯めて計画的に挑戦する選択もありましたが、今回は突発的に動いて良かったとも思ってます。

もしかしたら、やりたいと思えることが人生において、それ一つで、今後出会えないかもしれないと思うと、絶対に借金をしてでも挑戦した方がいいと思います。

人間の感情は、時間が経てば薄れて行くもので、今、挑戦しなければ、ダラダラと人生を送っていってしまいます。計画的にお金を稼いで貯めて時間をかけて、目標に向かっていける人であれば良いかもしれませんが、若さも今の一瞬なのだから、やりたいことがあれば、借金をしてでもやるべきです。

個人間融資とはいえ、定期的に連絡がきて催促されますので、公共料金や電話代、家賃のような、生活に必要な費用として考え、返済をしています。

また、借金の返済が遅れると貸してくれた方個人に迷惑がかかると考えると迷惑をかけないという、義務が、モチベーションを保っているというか、原動力になっています。